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明けてました

もう半月以上経ってますが、明けましておめでとうございます。
一度、ブログを書く習慣がなくなると、ブログの存在があったことすら忘れてしまって、いけない。
元拠点の地方のPoto屋で、自分がどんなことを書いていたかさえ、忘れてしまいましたよ。

さて、最近は絵の具で遊んでいる。
コミケも終わったのでゲーム三昧な日々に戻るかと思いきや、未だ一万円かけたガンダムブレーカーを起動していない。

今週は頑張って、一日一枚は、絵の具で遊んだ。
実は透明水彩よりも、水彩の方がイメージ通りの色が出るんだけれども、なんか私は透明水彩に拘っている。
と言っても、絵描きさんほど練習が続くわけでもなく、いつまで経っても上達はしないが。
それでも、誰かに透明水彩に拘るべきだ、と言われたから、未だに透明水彩に拘っている記憶がある。
誰が繋ぎ止めてくれたのか、忘れてしまった。

最近よく思うのは、水彩描きですごい人って言うのは、色に感情をぶつけているように見えるのだ。
きっと画用紙の上で、水に色が溶けていく、あの不安定な様子の中に、思い思いを込めているんじゃないだろうか。
私は橙と黄色が好きだ。本当は赤色が好きなのだが、水彩で描く時は、黄色と橙をどうしても使いたくなってしまう。
青も好きだが。青がメインになることは少ない。難しいからだ。自然と敬遠してしまう。

それでも青をメインに素晴らしくかけるやつっていうのはきっと、青に並々ならぬこだわりがあるんだろう。
その青が、何の色なのかによって、作品の向こう側に見える、描いた人間のイメージが変わる。もちろん、何の根拠も無いこっちの勝手な思い込みのイメージだが。デモ別にそう言うのは、みんなやってるでしょ?

それは勿論、他の色でも言えることだけど。割とうまいやつというのは、描いている人間がどういう状態かっていうのまで含めて、うまく描いてしまうものだ。そこまでいくと、こっちも心が揺さぶられる。きっとブックマークが付いた絵というのは、そういうのが見えたからブクマ登録するんだろう。

最近は、そんなことを思いながら絵に携わってる。

そう言えば、渡米した従妹が鬱病を発症して、夏に一人で日本にやってくるらしい。
彼女の色は、何色になったのか。確かめなければならない。
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